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冬型の気圧配置強まる 内陸中心にまとまった雪/岩手 

 2019年12月04日 18:54 更新

岩手県内は冬型の気圧配置が強まった影響で、内陸山沿いを中心にまとまった雪となりました。盛岡地方気象台によりますと、4日夜も断続的に雪が降る見込みです。

日本付近は西高東低の冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で、内陸の山沿いでまとまった雪となりました。4日午後5時現在の24時間の降雪量は、西和賀町湯田で45センチ、一関市祭畤で13センチ、一戸町奥中山で10センチなどとまとまった雪となり、盛岡でも2センチの雪が観測されました。西和賀町上野々では民家の屋根に雪が積もり、住民が雪かきに追われていました。

(雪かきをしていた人)
「今朝起きたら一番(雪が)ありましたね。なんぼでも(降るのが)遅くなってくれれば。これから(仕事へ)戻って、また夕方雪かき」

盛岡地方気象台によりますと、5日も冬型の気圧配置が続き、5日朝6時まで予想される雪の量は盛岡で1センチから4センチ、北上では5センチから9センチで、県南部の山沿いほどまとまった雪が降りそうです。

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[2019/12/11 放送予定]

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