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台風中止のラグビー ナミビア対カナダ戦の実現検討/岩手・釜石市

 2019年12月03日 18:54 更新

幻の試合の実現に向けて動き出しました。釜石市は台風19号の影響で中止になったラグビーワールドカップのナミビア対カナダ戦について、来年秋に何らかの形で実現できないか検討している考えを明らかにしました。

これは1日に釜石で行われた県と市が募集したボランティアへの感謝の集いで釜石市が明らかにしたものです。釜石では10月13日に釜石鵜住居復興スタジアムで予定されていたラグビーワールドカップのナミビア対カナダの試合が、台風19号の影響で中止になりました。両国の代表選手らは試合中止が決定した後も岩手に残り、ナミビア代表は宮古市で市民と交流を、カナダ代表は釜石市内で泥かきのボランティアを行い、台風で被害を受けた人々を励ましました。釜石市によりますと、両国代表の姿勢に感銘を受けた複数の市民などから電話やメールで「再試合を実現できないか」と要望が届いたということです。こうした声を受けて、釜石市では来年秋に大会1周年を記念して親善試合など、何らかの形でナミビアとカナダ代表の試合ができないか検討を始めました。釜石市ラグビーワールドカップ推進本部事務局の正木隆司統括部長はIBCの取材に対し、「両国の大使館からも協力したいと申し出を頂いた。開催には費用もかかるが関係団体と相談しながら実現に向けて努力したい」と意欲を示しました。

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[2019/12/11 放送予定]

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