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ラグビーW杯・復興スタジアム仮設部分の解体進む/岩手・釜石市

 2019年11月06日 18:54 更新

ラグビーワールドカップが行われた釜石鵜住居復興スタジアムでは、ワールドカップ用の客席など仮設施設の解体が進んでおり、6日、現場が報道陣に公開されました。解体は今月中に終わる予定です。

釜石鵜住居復興スタジアムでは、ラグビーワールドカップ用におよそ1万席の客席や照明、大型ビジョンなど仮設の施設がおよそ9億3千万円で整備されました。施設の解体は、台風19号でカナダ対ナミビアの試合が中止になった日の翌日の先月14日から始まり、6日現在で全体の7割が終了しました。6日は西側の仮設スタンドで客席の取り外し作業が行われました。今後はスタジアムの活用策が課題で、釜石市は検討委員会を設けて市民から意見を募るなどしています。

(釜石市W杯推進本部事務局・新沼司推進監)
「収益を上げるような活用ということで、例えば大きな大会を誘致する、一般利用とのバランスを計りながら市の財政負担が少なくなるような形をとらなければ」

また、釜石市は仮設の客席として使用した、山林火災で被災した木を用いた椅子について、何らかの再利用を検討したいとしています。仮設の施設の解体は今月中にすべて終了する予定です。

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[2019/11/22 放送予定]

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