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地元食材活用!専門学生がシェフに学ぶ/岩手・盛岡市

 2019年11月05日 18:54 更新

盛岡の調理師専門学校で5日、一流シェフによる授業が行われました。生徒たちは盛岡産の食材を使った料理を学びました。

この授業は地元食材の魅力を発信しようと盛岡市が開いたもので、菜園調理師専門学校の2年生32人が参加しました。講師として盛岡市出身で現在は東京の中華料理店で総料理長を務める梁田圭さんと、東京で料亭を営む村田明彦さんが招かれました。生徒たちが挑戦するのは「盛岡リンゴ」と「もりおかあじわい林檎ポーク」を使った中華料理の酢豚、そして「津志田芋」と盛岡産のキノコを使った和食のあんかけ饅頭です。はじめに2人のシェフが調理を実演。生徒たちは真剣な表情でメモを取りながらプロの技を学んでいました。そしていよいよ調理実習です。

「けっこう沸いてきたら中火に落として」

シェフのアドバイスも受けながら調理に臨み、地元食材の魅力や味のいかし方も学びました。

(生徒)
「地産地消はとても大切なことだと思うので、岩手の食材をできるだけ使った料理を作っていきたいです」
「トップに立つ料理人の人たちに教わるっていうのはいい経験なので、これからも自分の夢に向かった頑張っていきたい」

(村田明彦シェフ)
「味の強さがあるというか、感じるので、津志田芋なんか特にそうですよね、粘り具合とか。味の力強さがありますよね」
(梁田圭シェフ)
「僕が盛岡を高校卒業してすぐ出ちゃったので、特に地元でこういう生徒さんたちと接するっていうのはすごくいい機会だと思います」

調理の後は作った料理を味わった生徒たち。一流シェフとの交流はプロの料理人を目指す生徒たちにとって貴重な経験となったようです。

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[2019/11/22 放送予定]

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