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「IWATE FOOD&CRAFT AWARD 2019」名称新たに特産品審査会/岩手

 2019年10月10日 18:54 更新

県内の事業者が出品した食品や工芸品の審査会が始まりました。これまでのコンクールをリニューアルし、県産品のさらなる普及を目指します。

「IWATE FOOD&CRAFT AWARD 2019」は、これまで「いわて特産品コンクール」の名で実施されてきたものです。令和となったのにあわせて、これまで以上に県産品の普及に力を入れようと名称を変え、部門を「フード」と「クラフト」の2部門としました。

10日はフード部門の審査が行われ、県内43の事業者から新商品や開発中の食品96点が出品されました。住田町の企業はマカロニをポン菓子の機械で膨らませたスナックを出品。油を使わずヘルシーなのが特徴で、ペッパーやカレーなど味をつけて販売しています。

(リポート)「軽くてサクサクした食感です」

(合同会社HUB・菊池顕代表)
「0.1気圧が違うだけで大きさも味も変わってくるので、ギリギリまで圧力を上げておいしく膨らませることにこだわって作っています」

沿岸・宮古の企業は地元で採れたカキの醤油煮を出品。春先の大粒のカキを使うことや煮込み方を研究したことで、加工しても大粒で柔らかな状態を味わうことができます。出店者は審査員に試食を提供しながら商品の魅力をPR。今回から一般の見学も可能になり、消費者の質問に答える姿も見られました。

(いわて産業振興センター・佐々木信広販路開拓推進員)
「受賞の有無に関わらず、ここを変えれば売れるというものもあるので、そういったものは(主催の)いわて産業振興センターで支援できればと思っています」

11日は工芸品を対象にしたクラフト部門の審査が行われ、来月26日に審査結果の発表と表彰式が行われます。

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[2019/10/17 放送予定]

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