X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC岩手放送

 

IBC NEWS

IBC NEWS

秋の高校野球東北大会 組み合わせ決まる/岩手

 2019年10月04日 19:00 更新

来年春のセンバツ甲子園につながる、秋の高校野球東北大会、今年の舞台は岩手です。4日、盛岡で組み合わせ抽選会が行われ、岩手第1代表の盛岡大附属は青森第2代表の弘前東との初戦が決まりました。

今月11日に盛岡市の県営球場で開幕する秋の高校野球東北大会。盛岡市内で行われた組み合わせ抽選会には、東北6県の代表校18チームのキャプテンが参加し、くじ引きで対戦相手が決まりました。抽選の結果、2年連続のセンバツ大会出場を狙う岩手第1代表の盛岡大附属は、青森第2代表の弘前東と対戦します。

(盛岡大附・小林武都主将)
「あまり相手のことは意識せず、目の前の一つひとつ勝ちを重ねていけば、おのずと優勝もついてくると思うので、まずは一つひとつ勝ちをものにできればなと思っています」

第2代表の花巻東は、宮城の第3代表で東北大会初出場の仙台城南が相手です。

(花巻東・清川大雅主将)
「1週間という短い期間しかないので、初戦に向けて準備をしっかりやっていきたいと思います。どこが相手でもしっかり準備をするだけなので、しっかり怠らずに準備していきたいと思います」

2年ぶりの東北大会出場となる第3代表の一関学院は、山形第2代表の日大山形と大会初日に花巻球場の第2試合で対戦します。

(一関学院・佐藤颯弥主将)
「攻撃を主に練習してきたので、しっかりと打ち勝って、打って勝ちたいと思います。秋の東北大会で優勝して、神宮、そしてセンバツ出場したいと思います」

選手宣誓は盛岡大附属の小林武都主将が務めます。秋の高校野球東北大会は今月11日、盛岡市の県営球場で開会式を行い、県営と花巻の2球場で熱戦が繰り広げられます。順調に日程が進めば決勝戦は16日です。

今日のニュースエコー

プロ野球ドラフト会議▽台風19号▽中津川べり20回 ほか県内のニュースを、いち早く、分かりやすくお伝えします。

[2019/10/17 放送予定]

最新ニュース

動画再生について
  1. 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  2. 1週間分の記事を閲覧することができます。
  3. このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。