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ラグビーW杯開幕まであと2日・ウルグアイ代表が小中学生と交流/岩手・北上市

 2019年09月18日 18:54 更新

北上市内で公認キャンプを行っているラグビーワールドカップのウルグアイ代表チームが、北上市内の小中学生と交流しました。中学生にタックルを指導したり小学生と綱引きや折り紙で交流したりしました。

北上市内の小中学生が交流したのは、14日に岩手県入りし、北上市内で公認キャンプを行っているウルグアイ代表チームの選手とスタッフおよそ40人です。会場にはウルグアイ代表を歓迎する横長のフラッグが…。北上市内の小中学生が折った7万羽の折り鶴でつくられています。

(高橋市長)
「Bienvenid KITAKAMI ウルグアイチームの皆さんようこそ北上市にいらっしゃいました」

北上市の高橋敏彦市長がスペイン語を交えて歓迎の挨拶。対してセサル・フェレールウルグアイ駐日大使も「選手たちが北上市のおもてなしに十分満足している」と感謝の言葉を述べました。18日のイベントは市内6校の小学6年生と2つの中学校のラグビー部員、あわせておよそ270人が参加し、ウルグアイ代表を迎えました。

体育館では小学生が代表選手と綱引き対決です。小学生50人に対し、代表選手はわずか4人から6人。世界レベルの力強さを体感していました。

「いや~とても楽しかったですよ。なかなか世界で戦う人だけはあると思いました」

力比べの後は文化交流。選手たちはウルグアイ国旗がデザインされた折り紙で子供たちから折り鶴の作り方を教わりました。

一方、外ではウルグアイ代表選手が鋭いタックルを見せ、集まった中学生達も次々とタックルしていました。

(中学生)
「タックルの時の姿勢ですね。下に入って、肩で当たるんですよ。肩で。最後は小学生も運動場に出て代表選手たちと交流しました」
(児童)
「すごい怖かったです。(景色は?)見たことのない高さで良い経験しました」

(フアン・ガミナラ主将)
「温かいおもてなしに対して私達はとても満足しています。我々はここで十分な準備ができた。フィジー戦に勝ちたいと思っています」

ウルグアイ代表チームは今月25日に釜石でのフィジー戦に臨みます。

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