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ラグビーW杯前に救急法と護身術講習 ファンゾーン設営も/岩手・釜石市

 2019年09月18日 18:54 更新

ラグビーワールドカップの試合を間近に控えた釜石市では、大会本番に向け準備が着々と進められています。

18日は大会運営にあたる関係者などを対象にした救急法や護身術の講習が行われた他、ファンゾーンの設営も進んでいます。講習は、ラグビーワールドカップの期間中に病人や不審者など不測の事態に適切に対応が出来るようにと、釜石警察署が行ったもので、運営に携わる市職員や商業施設の従業員など8つの機関から30人あまりが参加しました。

はじめにAEDを使った救命法の訓練が行われ、救急救命士の指導のもと、人形を使って胸骨を圧迫して血液の流れを確保する方法や、AEDの操作を学びました。また、不審者に対する護身術では腕や胸ぐらをつかまれた際に安全に振りほどく方法を警察官が指導しました。

「ぐっ、ぐっ、かぶせるぐっと体重かけてやると決まっているんで痛いです」

(参加者)
「なかなか店内で使うことはなかったので、現場で働くみんなを連れてきて役に立ちました」

釜石警察署では、間近に迫った大会の安全を確保するため、期間中でも希望があれば救急法や護身術の講習を行っていきたいとしています。

また、公式のイベントスペース=ファンゾーンの設営が進む釜石市民ホールでは、20日から11月2日までの大会期間中、試合のパブリックビューイングやさまざまなステージイベントが行われます。市民ホールの通り沿いのガラスの壁面には、ラグビーの迫力ある写真による巨大な装飾がお目見えし、雰囲気を盛り上げています。大会初日は夕方5時30分にオープニングセレモニーが行われた後、午後7時45分から日本対ロシア戦のパブリックビューイングが行われる予定です。

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