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酒気帯び運転で教職員また摘発/岩手

 2019年09月12日 18:54 更新

教職員の酒気帯び運転による摘発が止まりません。奥州市教育委員会は12日、市内の小学校の男性教諭が酒気帯び運転で摘発されたと発表しました。

「このたびは誠に申し訳ございませんでした」

酒気帯び運転の疑いで摘発されたのは、奥州市内の小学校に勤務する53歳の男性教諭です。奥州市教育委員会は12日夕方記者会見し、陳謝しました。発表によりますと、男性教諭は今月7日の午後8時ごろから自宅で日本酒のカップ酒2本、カップ酒の大を1本、500ミリリットルの缶ビール4本を飲みました。翌日の夕方、コンビニエンスストアに車を停め車内で休憩していたところ、警察官の職務質問を受けて呼気検査で酒気帯び運転が発覚し、11日に警察で任意の事情聴取を受けたということです。男性教諭は現在自宅謹慎中です。

県内では教職員が酒気帯び運転で摘発される事案が相次いでおり、先週土曜日から12日までの6日間で4件の発表がありました。県教育委員会教職員課の山村勉総括課長は「教育に対する信頼を大きく損ねる重大な事案が連続していて、児童・生徒や保護者、県民の皆様に申し訳ない」と話しています。県教育委員会は近く、各学校へ注意を促す通知を送るほか、校長を集めた会議を開いて指導徹底を図るとしています。

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[2019/09/23 放送予定]

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