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障がい者も一緒にパレードへ 「盛岡さんさ踊り」練習会/岩手

 2019年07月11日 18:54 更新

来月1日に開幕する「盛岡さんさ踊り」で、盛岡青年会議所は今年初めて障がいのある人たちとパレードで共演します。11日は本番前の練習が行われ、わかりやすい言葉で説明しながら踊りの楽しさを共有しました。

(練習の音)
「バッテン、開いて、バッテン、開いて」

手の動きを言葉にして教えているのは、盛岡さんさ踊りです。盛岡青年会議所は障がいのある人にもさんさ踊りに参加してもらおうと、今年初めて市内の福祉施設に声をかけました。11日は、知的障がいのある「のびっこ寮育センター」の利用者12人が踊りに挑戦しました。全員、さんさ踊りのパレードには参加したことがないため、本番をめざし熱心に練習します。

(リポート)
「太鼓と笛に合わせての練習が始まりました。スピードも上がっています。練習した言葉をいいながら踊っています」

練習ではさんさ踊り特有の手の動きを簡単に口ずさめるように説明していきます。青年会議所はこの覚え方を「バリアフリーさんさ」と呼び、誰でも取り組みやすい踊りとしてさんさ踊りを広げるきっかけにしたいと考えています。

(盛岡青年会議所地域開発委員会・浅沼智之委員長)
「色々な理由で参加できなかった人たちに、こんなに楽しいということを知ってもらい、さんさ踊りをこれからも踊ってみたいと思ってもらいたい」

(練習に参加した市民)
「少し緊張しています。(難しいですか?)はい、難しいです」
「振り付けと声かけをしっかり忘れずに大事に。ちゃんと意識をしながらやっていきたいと思います」

障がい者支援施設の利用者らは、パレード3日目の来月3日に盛岡青年会議所のチームの一員として出演し、さんさ踊りの楽しさを伝えます。

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