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フィジー料理が給食に ラグビーW杯キャンプ地の中学生が味わう/岩手

 2019年07月10日 18:54 更新

ラグビーのワールドカップで岩手県釜石市で試合を行うフィジー共和国。代表チームのキャンプ地である宮古市では10日、市内の小中学校でフィジー料理の給食が出されました。「フィジーDay」と名付けられた特別な給食で国際理解を深めました。

こちらがフィジー料理の給食です。スパイスで味付けされた黄色いターメリックライスに鶏肉をチリソースで煮込んだチリチキン。フィジーでは一年中食べられるパイナップルも添えられました。10日は宮古市の新里中学校に、フィジー共和国出身でラグビーチーム・秋田ノーザンブレッツの副キャプテンでもあるジョシュア・ケレビさんと妻のセリナさんが招かれ、2年生16人と一緒にフィジー料理の給食を味わいました。生徒たちは日本語が堪能なジョシュアさんと会話を楽しみながら、初めての味に満足そうでした。

(給食を食べた中学生)
「ターメリックライスはいつもの白いご飯と違って味が付いていておいしい」
「宮古とフィジーがつながることによって、国際社会を知れていい体験になる」
「普段フィジーでも牛乳を飲むそうで、日本と同じだなって思った」

給食の後は新里小学校の児童も加わってフィジーについての授業です。ジョシュアさんは南半球にあるフィジーは大小あわせて33000の島で成り立つ国で、国技はラグビーであることなどを紹介しました。そして「こんにちは」を意味するフィジー語の挨拶も教えてくれました。

(ジョシュア・ケレビさん)
「フィジー(代表)が宮古市に来るのでぜひ挨拶して。一番最初は『Bula(ブラ)』ね。笑顔でブラ!」

最後は児童生徒からフィジー国歌や宮古の市民歌をプレゼント。お互いに理解し合うことで交流を深めました。

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