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高齢者と子供たち「手をつないで」交通安全学ぶ/岩手・盛岡市

 2019年06月13日 18:54 更新

盛岡市で高齢者と子どもたちが一緒に学ぶ交通安全教室が開かれました。学んだのは道路の正しい横断の仕方です。

「右よし 左よし 右よし 信号よし」

交通安全教室が開かれたのは、盛岡市北山の善友保育園です。年少から年長の園児80人と地域の老人クラブの高齢者12人が、手をつないで横断歩道の正しい渡り方を練習しました。

(リポート)
「学習の場ですが、子どもたちと手をつなぐと、おばあちゃんたちも思わずこの表情!」

園児と高齢者たちは、手を挙げることや右左をよく見ることなど、横断時に欠かせないことを和気あいあいと学んでいました。

(園児)
「(どうでしたか?)楽しかった」
「止まって、手を挙げて、車を見て、周りをよく見ながら渡る」

(女性)
「子どもを育てる時、道路を歩いている時は手を必ず離さないでにぎったんですよ、それを思いだして優しく手をつなぎました」
(男性)
「お友達になったような気でね、子どもたちの方がはっきりしているし、物事も早いんですよね覚えが。それが感心します」

県内では去年、交通事故で59人が亡くなり、このうち19人が道路を横断中に亡くなりました。去年12月には北上と盛岡で道路を横断中の小学生がトラックにはねられ亡くなっています。全国的に子どもも巻き込まれる悲痛な事故が相次ぐ中、参加した高齢者と子どもたちは、ドライバーだけではなく道路を横断する側も危険を予想しながら慎重に歩くことの大切さを学んでいました。

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[2019/06/25 放送予定]

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