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春の高校野球東北大会・山形で開幕…盛岡大附が初戦突破

 2019年06月06日 18:54 更新

春の高校野球東北大会が6日、山形県で開幕し、岩手代表の3校がはつらつとした行進で開会式に臨みました。大会初日、盛岡大附属が初戦を迎えました。

6日は午前9時から山形県中山町の荘銀・日新スタジアムで東北代表の18校が集い、開会式が行われました。前日の雨もあがり、青空がのぞく絶好のコンディションの中、岩手代表の3校の選手たちも力強く行進しました。そして開会式のあと、さっそく2つの球場で1回戦が行われました。

(リポート)
「山形市のきらやかスタジアムです。おととし完成したばかりの非常にきれいな球場です。まもなく盛岡大附属が初戦に臨みます」

岩手第3代表の盛岡大附属は、福島第3代表の日大東北と対戦。盛岡大附属は1回ウラ、日大東北のエース・磯上の140キロを超えるストレートを捉え、ヒット2本で1アウト1、3塁のチャンスを作ると、4番・小野寺のセカンドゴロの間に1点を先制。さらに2アウト1、3塁からダブルスチールを決めて初回に2点を奪います。

追加点が欲しい盛岡大附属は3回のウラ、先頭バッターがエラーで出塁すると、1年生の6番・松本がライトオーバーの3ベースヒット。さらに1番・佐々木にもタイムリーが飛び出し、相手を突き放します。

4回にも1点を加え5対0とリードをもらった先発の木内。ここまで相手打線をヒット2本、無失点に抑えますが、日大東北の1番・平野にソロホームランを浴びます。

それでも後続を打ち取り、1点でしのぐと、マウンドには6回から背番号18のサウスポー・村上。さらに8回からは背番号11の石井。3人の継投策で日大東北打線をヒット7本、1点に抑えました。打っては2桁安打・ヒット10本を放ち初戦突破です。

(木内優成投手)
「阿部が1人で頑張る場面が昨年の秋から多かったので、自分もほかのピッチャー陣もなんですけど、全員で底上げしていい投手陣が作れればいいと思ってます。全員の目標である東北大会優勝っていうのをしっかりとかなえていきたいと思います」

盛岡大附属は7日の2回戦第3試合で山形第1代表の鶴岡東と対戦します。なお、このほか7日は県勢の2試合が予定されています。花巻東は宮城第3代表の東北学院と、盛岡四高は青森第1代表の青森山田と対戦します。

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[2019/06/25 放送予定]

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