X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC岩手放送

 

IBC NEWS

IBC NEWS

交通死亡事故再発防止へ 警察・市・住民が合同現場点検/岩手・滝沢市

 2019年06月06日 18:54 更新

今月3日に滝沢市の市道交差点で道路を横断中の70歳の女性がはねられ死亡した事故を受けて、警察と市、地域住民は6日、事故を繰り返さないために現場点検を行いました。

事故は今月3日の午後8時ごろ、滝沢市大釜高森の市道の十字路交差点で、市内に住む70歳の女性が道路を横断中に左から来た軽ワゴン車にはねられ亡くなったものです。滝沢市は2014年の2月12日から5年4か月近く交通死亡事故が発生していませんでしたが、この事故で記録がストップしました。

悲惨な事故を繰り返さないために、盛岡西警察署と滝沢市、地域住民らは6日、事故の現場を訪れ事故を防ぐためにどのような対策が必要かを話し合いました。

現場は近くの工業団地に出入りする大型トラックなどが通り、交通量の多い場所です。住民からは「横断歩道が欲しい」という意見や、現場に明かりがほとんどなく夜は歩行者が見にくくなっていることから街路灯の設置を求める声が上がりました。

(大釜上自治会・徳田和行会長)
「3か所、防犯灯が付いているけども、全然道路に明るさがこない。街路灯も付けてもらって明かりの焦点を道路に当ててもらえれば」

(盛岡西警察署・西村精一交通課長)
「道路を明るくしてドライバーが歩行者を見つけやすいような環境をつくっていく意味でも、市役所も前向きな行動をとってもらえるということなので、できることから取り組みたい」

警察は、市と協力して、近くの工業団地で働くドライバーに対して安全速度の維持と歩行者の安全確保を呼びかけるとともに、注意を促す路面標示の設置も検討するということです。

明日のニュースエコー

県内のニュースを、いち早く、分かりやすくお伝えします。

[2019/06/25 放送予定]

最新ニュース

動画再生について
  1. 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  2. 1週間分の記事を閲覧することができます。
  3. このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。