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春の高校野球県大会 開会式/岩手・野田村

 2019年05月16日 18:54 更新

 春の高校野球岩手県大会が開幕です。野田村で16日、開会式が行われ、出場29校の選手たちが力強く行進しました。

 開会式は午後3時から、野田村のライジング・サン・スタジアムで行われました。入場行進では前回優勝の花巻東を先頭に、県内7地区の予選を勝ち抜いた29校の選手たちが心地よい日差しの下、力強く行進しました。
 大会で最も注目を集めるのは、最速163キロの大船渡高校佐々木朗希投手。18日予定の1回戦にむけて、チームメイトとともに元気に行進しました。式では県高野連の南舘秀昭会長が選手たちを激励しました。

 (南舘秀昭会長)「現在、本県の高校野球は大きな注目を集めています。今大会もたくさんの野球ファンや報道陣が訪れるでしょう。注目の高さをむしろ励みとして頑張っていただきたいと思います」

 そして選手宣誓は開催地を代表して、久慈高校の渡辺彩斗主将が務めました。

 (選手宣誓)「私たち選手一同は、希望にあふれる大いなる未来に向け、新時代の幕開けにふさわしい大会となるよう気迫と情熱を持ち、正々堂々戦うことを誓います」

 試合は17日から、野田、二戸、八幡平の3球場で行われ、あすは1回戦7試合を予定しています。順調に日程が進めば、準決勝は今月25日、決勝戦は翌26日に、開会式と同じライジング・サン・スタジアムで行われます。

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[2019/05/20 放送予定]

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