X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC岩手放送

 

IBC NEWS

IBC NEWS

東北自動車道でのあおり運転…起訴内容認める 懲役2年求刑/岩手

 2019年05月16日 18:54 更新

 花巻市内の東北自動車道であおり運転をして相手にけがをさせたなどとして、危険運転傷害などの罪に問われた男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。
検察は男に懲役2年を求刑しました。

 危険運転傷害と器物損壊、暴行の罪に問われているのは、青森県弘前市の無職、小山内正樹被告(51)です。起訴状によりますと、小山内被告は今年1月、花巻市内の東北自動車道上り線で軽乗用車をあおって追突し、運転していた男性にけがをさせました。また、軽乗用車を止めさせると、ライトを蹴るなどして壊したとされています。保釈中の今年3月には、弘前市内の病院で医師の顔を殴るなどしたとして追起訴されています。
 初公判で小山内被告は、起訴内容に間違いないか問われ、「ありません」と認め、当時は持病の精神疾患の影響で精神状態が不安定だったと主張しました。
 検察は、あおられた軽乗用車には男性のほか妻と子ども2人も乗っていたと指摘し、「子どもたちは怖くて泣いていた。厳しい処罰を望む」とする妻の供述を読み上げました。
 検察は懲役2年を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めています。判決は今月30日に言い渡されます。

今日のニュースエコー

陸前高田に響く希望のトランペット▽スポーツI・新人騎手 ほか県内のニュースを、いち早く、分かりやすくお伝えします。

[2019/05/20 放送予定]

最新ニュース

動画再生について
  1. 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  2. 1週間分の記事を閲覧することができます。
  3. このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。