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1964年東京五輪の聖火台が岩手へ/岩手・盛岡市

 2019年05月15日 18:54 更新

 1964年の東京オリンピックで使用された旧国立競技場の聖火台が岩手にやって来ました。来週の展示を前に15日、盛岡の県営運動公園に移設されました。

 聖火台はこれまで展示されていた宮城県石巻市から15日朝、トラックで運び出され、午前中のうちに盛岡市みたけの県営運動公園に到着しました。工事関係者がクレーン車を使って高さ2.1メートル、重さ約4トンの聖火台をトラックから降ろすと、カバーの下から聖火台がお目見えました。

 これは日本スポーツ振興センターが来年行われる東京オリンピック、パラリンピックを盛り上げようと、震災で大きな被害を受けた宮城・岩手・福島の3県で展示を行うものです。工事関係者たちは聖火台を傷つけないよう、用意された台座へと慎重に固定しました。そしてフォークリフトで競技場内へ運び込み、バックスタンド正面に設置しました。

 (県スポーツ振興課・粒來幸次さん)「この聖火台は戦後復興の象徴である東京五輪で使われた聖火台なので、同じ復興という言葉で被災地の方々にも元気になっていただきたいと思っています」

 聖火台は今月21日の県高総体総合開会式で除幕式を行い、7月12日まで県営運動公園で常設展示されるほか、期間中には釜石市や陸前高田市など沿岸への巡回展示も予定しています。

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[2019/05/20 放送予定]

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