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ブランド米「2トップ」 金色&銀河田植え/岩手

 2019年05月13日 19:00 更新

岩手県内でも田植えが本格化する中、13日、県のオリジナルブランド米「金色の風」と「銀河のしずく」の田植え行事が行われました。オリジナル米の「2トップ」とも言える品種の田植えに、生産者らは良いコメができるように期待を込めていました。
金ケ崎町では、金色の風の田植えが行われました。農事組合法人「米夢」のほ場で行われた田植えには、達増知事やJA、生産関係者など合わせておよそ200人が参加しました。知事は衛星を使った測位技術で、ハンドルを操作しなくても真っ直ぐに植えられる田植え機で田植えをしました。日本穀物検定協会による、去年生産されたコメの食味ランキングで、金色の風は特Aを獲得できませんでしたが、関係者はそのおいしさに自信を持っています。

(達増知事)
「今まで食べたことがないけれども、食べたいという気持ちになって頂けるよう、様々なPR、宣伝方法を考え工夫していきたいと思います。食味ランキング以外の様々な評価の結果についても、お知らせしながらやっていきたい」

(ほ場主・桑島健市さん)
「金色の風は美味しさのポテンシャルは持ってますので、あとは私たちが安全安心なものを消費者に届けるというのが、消費者へのアピールかと思っております」

県によりますと、今年の金色の風の作付けは、去年よりおよそ60ヘクタール多い285ヘクタールが見込まれ、生産量は去年より500トン多い1500トンが目標です。

一方、花巻市では、デビュー4年目を迎える銀河のしずくの田植え式が行われました。田植え式が行われたのは、花巻市鍋倉にある農事組合法人なべくらの圃場で、13日は花巻市の上田東一市長や生産者など60人が参加しました。青空の下、上田市長は最新式の田植え機に乗って、自ら銀河のしずくの苗を植えていきます。銀河のしずくは昨年度のコメの食味ランキングで、2年ぶり3度目の特A評価を受けていて、2年連続の特A獲得に期待が高まります。

(花巻市・上田東一市長)
「おいしいコメを今年も特Aをとってほしいと思いながら乗った」

県によりますと、銀河のしずくの今年の作付けは、去年より50ヘクタール多い1470ヘクタールで、生産量は去年より1200トン余り多い、およそ8000トンを見込んでいます。

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[2019/05/20 放送予定]

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