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春の高校野球県大会 出場29校の組み合わせ決まる/岩手

 2019年05月09日 18:54 更新

春の高校野球岩手県大会の組み合わせが9日、決まりました。大会は今月16日に開幕し、県内の地区予選を勝ち抜いた29校が、夏の大会のシード権獲得と東北大会を目指します。

抽選会は9日午後、盛岡工業高校で行われ、各チームのキャプテンがくじを引いて対戦カードが決まりました。

はじめにAブロックです。県北地区第1代表の久慈は伊保内と、北奥地区代表の黒沢尻北は黒沢尻工業と対戦。1回戦から同地区対決が相次ぎました。久慈は渡辺彩斗主将が、選手宣誓も務めます。また、一関地区第1代表の一関学院は、去年春の県大会3位の盛岡中央と対戦する好カード。今年のセンバツ甲子園に出場した盛岡大附属は、2回戦で一戸と岩手の勝者と対戦します。

(盛岡大附属・及川温大主将)「やっぱり目標は優勝なので、一戦一戦全力で全員で勝ちに行って、自分達らしい野球をして、優勝目指して頑張りたいと思います」

続いてBブロックです。去年春の県大会の覇者・花巻東は、2回戦で水沢と岩泉の勝者と対戦します。

(花巻東・中村勇真主将)「チームとしての目標はやはり優勝ですので、この冬鍛えてきた成果というのをこの大会でしっかり出せるように頑張りたいと思ってます」

一関一高は千厩と同地区対決、注目の佐々木朗希投手を擁する大船渡も同地区・釜石と対戦します。

(大船渡・千葉宗幸主将)「注目されるというのはすごくいいことだと思うので、たくさんの人に期待されていると思うので、その期待に応えられるように頑張っていきたいと思います」

(釜石・新沼康生主将)「途中から大船渡と当たるような気がしていたので、驚きはなかったですけど。自分たちの力をしっかり出したいと思います」

北奥地区第1代表の専大北上は、2回戦で盛岡三高と花北青雲の勝者と対戦します。開会式は来週木曜日に、野田村のライジング・サン・スタジアムで行われ、1回戦は翌日から野田、二戸、八幡平の3つの球場で行われます。ベスト8のチームには、夏の県大会でのシード権が与えられ、上位3チームは来月6日から山形県で開催される東北大会に出場します。

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[2019/05/20 放送予定]

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