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震災から8年1か月 津波避難訓練/岩手・宮古市

 2019年04月11日 19:00 更新

東日本大震災の発生から8年1か月となる11日、岩手県宮古市では、津波発生を想定した避難訓練が行われました。雪が降る中、参加者は落ち着いた避難行動を確認していました。
宮古市の津波避難訓練は震災翌年から、毎年3月11日に行っていましたが、今年は悪天候だったため1か月延期されていました。訓練は午前6時、青森県東方沖を震源とする震度5強の地震が発生し、大津波警報が発令されたとの想定で行われました。防災無線のサイレンが響く中、参加した市民は、足早に避難所の小学校へ向かい、速やかに避難所を開設。雪の降る中、落ち着いて行動し安全を確保していました。一方、新しくなった宮古市役所には災害対策本部が置かれ、職員が被害状況や避難者の数などの情報収集に当たりました。今年の訓練では対策本部と新里、川井、田老3つの総合事務所をオンラインで結び、情報共有を図るなど災害時の対応を確認しました。

(山本正徳市長)
「自分たちの役目をしっかり分けて整理ができた。3つの総合事務所をしっかり結んで、会議に入って対応できるというのが、確認できたことは大きな成果だ」

訓練に参加した人たちは、いつ起こるかわからない災害に、万全の体制で臨めるよう防災への決意を新たにしていました。

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小岩井グリーンシーズン始まる▽3年ぶりサケ稚魚放流 ほか県内のニュースを、いち早く、分かりやすくお伝えします。

[2019/04/19 放送予定]

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