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大食い自慢集結 わんこそば全日本大会/岩手・花巻市

 2019年02月11日 19:00 更新

伝統のわんこそば全日本大会が11日、岩手県花巻市で行われました。200人近くが参加した大会は、全国の大食い自慢も参加しての激しい争いとなりました。
わんこそばを花巻の名物にしようと1957年、そば屋の2階で始まったのが始まりという、わんこそば全日本大会。62回目の今回は全国各地、遠くは台湾から180人の大食い自慢が集まりました。小学生の部には県内外から10チームが出場し、「食士」と呼ばれる出場者に大きな声援が送られました。3人が5分間に食べた合計を競う団体の部には40チームが参加し、全国各地の大食い自慢もチームを組んで出場しました。

(リポート)
「はっけよいはじめ。団体戦3組目は熾烈な争いとなってきました」

優勝候補と目された、全国の大食い自慢で結成されたチームは、2人が終わって231杯と2位の成績。トップは地元温泉ホテルのチームです。その差は50杯以上開いていますが。

(リポート)
「さあ、最終走者チームEは、MAX鈴木こと鈴木隆将さんが、ものすごい勢いで追い上げています。さあ、どうなるでしょうか?」

地元の声援を受ける温泉ホテルのチームと、猛烈に追い上げるフードファイター。結果は?

「1番228杯!」

健闘した地元チームを逆転し、チームEのアンカー、MAX鈴木こと鈴木隆将さんが228杯を食べて、一気にトップに躍り出ました。

(MAX鈴木さん)
「ベースは楽しむというのがベースな上で、みんなで記録作ろうという感じだったので、楽しむのは大満足だったので、後は結果は運を天に任せる感じで」

(ホテル志戸平チーム)
「やっぱ地元なので、日本一目指さなきゃいけないなというので出ましたけど、来年また頑張りたいと思います」

デッドヒートが繰り広げられた団体の部は、2人が200杯超えの記録を出したチーム、「最速ファイターズ2019」が、総合力をいかして優勝しました。一方、個人戦は神奈川県から参加した、現在5連覇中の井本英明さんと、過去に優勝経験のある神山翔平さんの一騎打ちに。最後、井本さんが突き放して242杯を食べ、見事6連覇を果たしました。全国レベルの大食い自慢と、地元の意地もぶつかったわんこそば全日本大会。会場は終日、参加者の熱気と出汁の香りに包まれました。

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[2019/02/18 放送予定]

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