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台風被害から復興を応援 駅で岩泉フェア/岩手・盛岡市

 2019年02月08日 18:55 更新

3年前の台風10号災害で甚大な被害を受けた、岩手県岩泉町の特産品を、県の内外にPRしようと8日、JR盛岡駅の一画で「岩泉フェア」が始まりました。復興へと向かうまちの魅力を発信します。
この「岩泉フェア」は県の内外を問わず、多くの人が利用する駅の構内で、町の特産品の魅力を発信することで応援しようと、JR東日本盛岡支社が企画したもので、今回が2回目の開催です。

(JR東日本盛岡支社事業課地域活性化プロジェクト・井上和美さん)
「昨年3月に岩泉フェア1日限りの開催でやらせていただいたんですが、たいへん好評いただきまして、今回は2日間の開催ということでやらせていただきます」

会場となったJR盛岡駅の2階北側のコンコースには、町が誇る海の幸、山の幸、そして岩泉ヨーグルトや炭鉱ホルモンなどの特産品が、一堂に集められました。中でも県立大の学生と宮古水産高校の生徒が開発に携わった、ほおずきを使ったプリンは8日、このイベントから販売が始まった新商品です。岩泉町は3年前、2016年の台風10号で甚大な被害を受け復興の途上で、出店者はイベントの効果に期待しています。

(早野商店・早野崇社長)
「お客様から岩泉どうなったのと、声をかけられることがありますので、我々が姿を見せることで、元気に頑張っていますという姿を、見せられればいいなと思います。春になって4月5月と観光シーズンになりますので、例えばここで食べたものを次は、岩泉に行って買いにいこうという、そんな動きになればいいなと思います」

会場ではVRを使って、龍泉洞の内部にいるような感覚を楽しめるという、ユニークな体験もできます。訪れた人は復興への支援になればと、商品を買い求めていました。この「岩泉フェア」は9日まで行われています。

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[2019/02/18 放送予定]

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