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県産米使い園児がおにぎり教室/岩手・盛岡市

 2019年02月08日 18:55 更新

岩手のおいしいおコメをおにぎりで味わいました。県産米を使ったおにぎり教室が、盛岡市内の保育園で開かれ、子どもたちがおにぎりづくりに挑戦です。
盛岡市のみたけ保育園の園児たちの前には、ほかほかに炊き上がった、県のオリジナルブランド米、「銀河のしずく」が準備されました。このおにぎり教室は県やJAなどで組織する、いわて純情米需要拡大推進協議会が、25年前から行っているものです。8日は3歳児クラスから5歳児クラスまでの73人が、おにぎりづくりに挑戦しました。子どもたちはお弁当箱にご飯を入れると、上下左右にふって丸めていきます。そして最後にラップでくるんで形を仕上げて完成。まぜご飯とごま塩、2つのおにぎりができました。自分で作ったおにぎりの味は。

「しお!いろんな形ができて、ぎゅうぎゅうするのも、いっぱいやって楽しかったです」
「自分が作って、いつものごはんのおにぎりと違っておいしい」
「ご飯がふっくらして甘かった」

おにぎりづくりの前には、県産米PRキャラクター、おこめきょうだいの「ぎんがっち」との交流会も行われました。子どもたちからぎんがっちに、こんな質問が投げかけられます。

「好きな食べ物はなんですか」

するとこの日のために、おこめ語を勉強してきたという先生が通訳してくれました。

「ぎんがっちの好きな食べ物はおこめ」

ぎんがっちとの触れ合いと、おにぎりづくりを楽しんだ子どもたちは、改めて県産米の魅力を感じていました。

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[2019/02/18 放送予定]

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