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釜石シーウェイブス・シーズン締め括る納会/岩手

 2019年02月07日 18:54 更新

社会人ラグビートップチャレンジリーグの釜石シーウェイブスは6日夜、今シーズンを締めくくる納会を開き、サポーターに感謝しました。また、震災発生時にチームを引っ張った選手の引退も発表されました。

6日夜、釜石市内のホテルで行われた納会には、サポーターや選手が所属する会社の関係者らおよそ150人が集まりました。釜石シーウェイブスは今シーズン、トップチャレンジリーグ8チーム中7位に終わり、挑戦権につながる4位内に入りトップリーグ入りを目指すとした目標を達成することは出来ませんした。

納会では、今シーズン限りでチームを離れる選手やコーチ13人が発表されました。

(佐伯悠選手)
「2011年3月11日、私はこのまちの高台に避難しました。あの光景を見たときに、もう二度とこのまちでラグビーが出来ないと思いました」

東日本大震災が起きた当時、キャプテンとしてチームを鼓舞したフォワードの佐伯悠選手は、12年間の選手生活に別れを告げ、引退を表明しました。強く心に残ったのは釜石サポーターの熱い応援でした。

「勝ってる時の大漁旗を見るのがいちばん僕は好きで、もう何よりでした。一体感というんですかね。試合会場たまんなかったです。おかげさまで、すごく楽しいラグビー生活ができました。それを今の選手にも感じてほしいですし、一緒に強くなっていきたいです」

ラグビーワールドカップの試合が釜石で行われる今年、選手たちはラグビーのまちのクラブチームとして躍進を誓っていました。

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[2019/02/18 放送予定]

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