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県が全域に「インフルエンザ流行警報」発表/岩手

 2019年01月23日 18:54 更新

インフルエンザの患者数が基準を上回ったことから、県は23日、「流行警報」を発表しました。「本格的な流行状態」になったとして改めて予防を呼びかけています。

県によりますと、調査対象となっている県内65の医療機関の患者数は、今月14日から20日までの7日間で1か所あたり40.03人となり、前の週の27人から大幅に増えて警報の基準となる30人を上回りました。

地域別にみると一関保健所管内が52.57人、大船渡保健所管内が50.17人と特に県の南部で患者の数が多くなっています。

また、インフルエンザの影響で23日、新たに県内13の施設で閉鎖の措置がとられました。紫波町の紫波第三中学校など6施設で学年閉鎖、盛岡市の松園小学校など7施設で学級閉鎖となっています。いずれも重症の患者はいないということです。

県は、手洗い・うがいに加えて十分な栄養、睡眠をとって体調を管理することで感染を予防すること。発症した場合は、熱が下がってもすぐに登校・出勤はせず、医療機関を受診して感染の拡大を防止することを呼びかけています。

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[2019/02/18 放送予定]

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