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災害発生時に活用を「やさしい日本語」/岩手

 2019年01月10日 15:54 更新

災害発生時に外国人の命を守ろうと、簡単な表現で情報を発信する「やさしい日本語」を考案した研究者が県議会で講演し、活用を呼びかけました。

県議会の防災・減災対策調査特別委員会で講演したのは、弘前大学の佐藤和之教授です。「やさしい日本語」とは、簡単な表現と文章の構造で日本に住んで1年程度の外国人が理解できるよう考えられたものです。例えば「避難所」は、「みんなが逃げるところ」のように言い換えます。翻訳の手間が省けることや外国語での誤った情報の発信が防げることから活用が広まり、消防庁の外国人避難のガイドラインでも利用を推奨しています。県内での活用事例はまだ少なく、今年はラグビーW杯も控えていることから、佐藤教授は議員に活用への働きかけを呼びかけていました。

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[2019/01/24 放送予定]

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