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大槌町旧役場庁舎 被災の物品を保存 解体工事はずれ込む可能性/岩手

 2019年01月09日 18:54 更新

東日本大震災の津波で多くの職員が死亡した大槌町の旧役場庁舎について、町は9日、庁舎内に残る被災した物品を取り外して保存すると発表しました。作業にともない「今月中旬」とされている旧庁舎本体の解体工事はずれ込む可能性が出てきました。

これは9日、平野公三町長が定例会見で発表したものです。平野町長は「役場内部で震災を忘れない・伝える・備えるという観点から検討した結果残すことを決めた」と話しました。保存が決まったのは、旧庁舎に残る物品のうち津波の時に職員が避難するのに使ったはしごの一部や壁の時計など6つです。これらは今月15日から順次取り外した上で町内で保存し、具体的な活用の方法が今後、検討されます。新たな作業にともない、平野町長が「今月中旬には着手する」と明言した建物本体の解体工事の時期は、ずれ込む可能性が出てきました。

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[2019/01/24 放送予定]

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