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学校の田んぼで育てたもち米で餅つき/岩手・釜石市

 2018年12月06日 18:54 更新

釜石の小学校で、児童が育てたもち米を使って6日、餅つきが行われました。お世話になった農家らを招いての収穫祭です。

「2、3、4、5、6!」

下級生の応援を受け、臼と杵を使って一生懸命、餅をついているのは釜石市立白山小学校の5年生と6年生です。白山小学校では、食生活と農業の関わりを学ぶ食育の一環として50年近く前から学校の敷地にある1.5アールの田んぼで子供たちが稲を育てています。今年も稲は順調に育ち、10キロのもち米を収穫しました。

子どもたちがつき上げた餅は、それぞれ食べやすい大きさにちぎって、あんこやくるみ、納豆など6種類の味にしました。

「いただきます」

そして、田植えでお世話になった地元の農家らを招いて「収穫祭」が始まりました。児童は田植えから収穫までの日々を振り返りながら、できたての餅を美味しそうに頬張っていました。

「美味しいです」
「水を管理するところとか草取りが大変でした」
「お餅ついたときにいい音がするときがあって、そこが面白かった」

コメづくりと収穫の喜びを体験した子どもたちの表情は、充実感にあふれていました。

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[2018/12/19 放送予定]

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