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高校生がオリジナルレシピ 秋さけ料理コンクール/岩手・盛岡市

 2018年11月08日 18:50 更新

11月11日は魚へんに「十一」「十一」を重ねると、「鮭」の漢字になることから「鮭の日」です。これを前に岩手県盛岡市で8日、高校生を対象にした秋さけの料理コンクールが行われ、サケと県産食材を使った、オリジナルレシピを競いました。
いわて・秋さけコンクールは県の魚、南部さけの消費と普及拡大を目的に開催されています。8日は県内の高校8校から寄せられた、251点のサケを使ったレシピのうち、書類審査を通過した10人が集まり実際に調理しました。

(リポート)
「調理室にはいい香りが漂ってきました。メインである県産のサケ、そして県産の食材をあわせて使った料理作りが進んでいます」

使われたのは普代村産のサケです。このほかに使う食材は出場者の自由ですが、高校生たちは野菜のほか、塩や小麦などの調味料に至るまで、できるだけ県産品を利用してレシピを形にしていきます。1時間の調理時間で、サケは焼いたり揚げたり蒸したりと、様々な方法で姿を変えていきました。

(盛岡中央高校・佐々木香輔さん)
「サケをいろんな人に食べてほしいので、材料を少なくして作り方も簡単にして、できるだけ多くの人にサケを味わってほしいと思い作りました」

(一戸高校・中村百合子さん)
「マイタケ以外は全部県産のものを使いました。揚げるときは衣の代わりに、南部せんべいを叩いたものが、ゴマの味が効いておいしいと思ったので入れました」

審査の結果、宮古水産高校3年の、三浦花奈さんのレシピが最優秀賞を受賞しました。細かくしたサケを、みそやチーズと混ぜて餡にし、かりんとうまんじゅうに入れた、手軽に食べられるおやつ感覚のレシピです。

(宮古水産高校・三浦花奈さん)
「自分がお菓子作りが好きなので、他の人にもたくさん食べてもらえるような料理にしようと思いました・皮に黒みつを使って、中のさけ餡を引き立たせるような甘さにしました」

8日は参加者同士で試食も行い、アイデアあふれる料理に舌鼓を打っていました。出場した10人のレシピは、岩手県漁連のホームページに掲載されます。

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[2018/11/19 放送予定]

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