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岩手競馬禁止薬物問題…再発防止策 全厩舎で24時間常駐へ

 2018年11月07日 18:54 更新

所属する競走馬から今シーズン3件目の禁止薬物が検出され、当面の開催休止を決めた岩手競馬。県競馬組合は7日、調教師と騎手を集めて臨時の会合を開き、全ての厩舎で24時間常駐するという再発防止策を説明しました。

午前11時から非公開で行われた会合には、競馬組合の職員のほか、県調騎会に所属する調教師と騎手50人余りが出席しました。出席者によりますと、会合の冒頭、県競馬組合の内宮明俊・副管理者が訓示し、岩手競馬関係者が一丸となって再発防止に取り組んでいく決意を表明したということです。また、具体的な再発防止策として全ての厩舎でスタッフが24時間体制で常駐するという取り組みを実施することが説明されました。県調騎会は対応できるようにしたいとしながらも、出席者からは「厩舎が老朽化していて寝泊まりできる状況にない」という意見も出されたということです。

(県調騎会・瀬戸幸一会長)
「厩舎全体の気持ちは一つとなって一丸となって今後自分たちの厩舎をまもってなんとか早く再開にたどり着きたい」

県競馬組合は今月10日以降の競馬開催を当面取りやめるときのう発表し、公正な競馬を実施できるかどうかが再開に向けた焦点になっています。

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[2018/11/19 放送予定]

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