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台風から変わった温帯低気圧 暴風吹き荒れ仮設が横転/岩手

 2018年10月07日 17:50 更新

台風25号から変わった温帯低気圧は、7日早朝から午前中にかけ、岩手県内に暴風をもたらしました。大槌町では無人の仮設住宅が、風であおられ横転する被害が出ています。

(リポート)
「大槌町小鎚の仮設住宅です。3棟がひっくり返されたようになっていて、そのうち1棟は隣の建物の上に乗っかっています」

大槌町役場によりますと午前9時ごろ、町民から通報を受けて現場に向かった役場職員が、仮設住宅が横転しているのを確認したということです。仮設住宅はプレハブ造りで、1棟3世帯分が強風にあおられ横転したとみられます。

(近所に住む人)
「風が強かったと感じたのは9時頃だな。風が強かったもんね。運転しててもおっかなかった」

仮設住宅には人が住んでおらず、けが人はいませんでした。大槌町では新町で午前8時51分、最大瞬間風速33.8メートルを記録しています。低気圧がもたらした暴風で、交通機関に大きな影響が出ました。いわて花巻空港発着の空の便は16便が欠航。三陸鉄道、JR東北新幹線、県内のJR在来線、IGRもダイヤが大幅に乱れました。午後3時現在の県のまとめによりますと、県内では3人がけがをしたほか、屋根がはがれるなど建物被害も相次いでいます。また東北電力によりますと、午後3時までに県内で停電した戸数は、のべ1万4000戸余りに上るということです。

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[2018/10/17 放送予定]

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