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五輪メダルに協力 盛岡の学校からスタート!/岩手

 2018年09月13日 18:54 更新

 2年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、使用済みの携帯電話などから回収した金属で選手へのメダルを作ろうというプロジェクトが進んでいます。この取り組みに賛同したホストタウンの中で、全国で初めて盛岡市の小学校に携帯電話の回収ボックスが設置されました。
 回収ボックスが設置されたのは盛岡市の桜城小学校で、13日は鈴木俊一東京オリンピック担当大臣らが訪れ、取り組みを始める記念のイベントが行われました。
 このイベントは環境省が実施している使用済みの小型家電を回収・リサイクルして東京オリンピックのメダル・およそ5000個を作るプロジェクトの一環で、ホストタウン登録をした全国の自治体と教育機関が連携して行うのは盛岡市が初めてです。
 ゲストに1996年のアトランタオリンピックに出場したシンクロナイズドスイミングの団体・銅メダリストで盛岡市出身の竹村馨さんも招かれ、22年前を振り返りながら、アスリートにとってのオリンピックメダルの重みやプロジェクトへの思いを語りました。
竹村さんは銅メダルを披露し、子どもたちはその重みを感じていました。
 そして、鈴木大臣から児童の代表に携帯電話・スマートフォン専用の回収ボックスが手渡されました。
 (鈴木俊一担当大臣)「オリンピック史上初めての試みですから、資源を無駄にしない、リユースするリサイクルすることでできたメダルのプロジェクトが成功するように、これからも協力をお願いしていきたい」
 (児童)「東京オリンピックに参加している一人として、協力したいなと思いました。皆が作ったメダルと思えるので、とてもうれしい」
 盛岡市は来週中に市内すべての小中学校に回収ボックスを設置する見込みで、市をあげてオリンピックへの機運を高めていきたいとしています。

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[2018/09/20 放送予定]

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