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実りの秋 県内トップ切って「もち米」検査/岩手・紫波町

 2018年09月11日 18:54 更新

 実りの秋、到来です。県内のトップを切って11日、紫波町でもち米の検査が行われました。天候に恵まれた今年は質・量ともに上々です。
 11日は紫波町のJAいわて中央の倉庫で、関係者およそ60人が集まり検査が行われました。検査を受けたのは、町内で栽培された早生品種のもち米「ヒメノモチ」、19.5トンです。収穫されたばかりのもち米が入った袋からサンプルが取り出されると、3人の検査員が色や形、水分量のほか、割れた粒がないかなどを目視と機械で調べました。
 (JAいわて中央営農販売部・横澤勤部長)「8月の開花時期以降の高温、日照が多いという点が成熟を早めていて、農家さんから聞いても量もとれそうだという事と、もう一つが、粒が大きいという事なので非常に品質は良くあがっていると現物を見て思った」
 検査の結果、11日集荷されたコメはすべて最高品質の1等米となり、袋には1等米の証である丸いスタンプが押されました。
 日本有数のもち米産地である紫波町内では、黄金色になった稲の頭が垂れています。JAいわて中央によりますと、もち米の収穫は平年より5日ほど早い今月3日にスタートし、これからピークを迎えます。今年度は、盛岡・矢巾・紫波管内の作付面積が15%減ったものの、およそ6830トンの集荷を見込んでいます。一方、うるち米は今月20日以降に収穫がスタートします。

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[2018/09/20 放送予定]

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