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運転士気分を満喫 デパートで「子ども電車教室」/岩手・盛岡市

 2018年08月10日 18:50 更新

夏休み中の子どもたちが、新幹線の運転士気分を満喫です。子どもたちに鉄道により親しんでもらおうというイベントが10日、岩手県盛岡市内のデパートで始まりました。
「こども電車教室」と題したこのイベントは、全国の鉄道会社で作る実行委員会が、30年以上前から各地で行っているもので、岩手では去年に続いて2回目の開催です。会場に集まった子どもたちが、まず目を引かれるのは巨大な鉄道模型です。ジオラマに線路が張り巡らされていて、150分の1スケールの鉄道模型を、同時に7種類動かすことができます。一番人気はやはり、東北新幹線はやぶさと秋田新幹線こまち。さらにはゴージャスな金色の車体の、豪華寝台列車四季島。シルバーと黄緑のカラーが特徴的な、最新型の山手線などがあり、イベント期間中は列車の入れ替えも行われます。子どもたちは手元のダイヤル式の運転台で操作して、運転士気分を味わっていました。

(訪れた子ども)
「楽しかった。はやぶさこまちとつながってた。かっこいいし、走るのが速いのでそういうところが好き」

(リポート)
「ほかにも厚紙製のペーパークラフトで、北陸新幹線かがやきなどの列車を作ったり、おもちゃで自由に遊んだりすることができるスペースもあります」

(飯田裕成実行委員長)
「全国にどんな電車があるのか、まず知ってもらって、その沿線の歴史や文化も、いっしょに学べるように、講座のようにやっていくので、いろんなことを知ってもらえればいいなと思う」

訪れた子どもたちは会場に凝縮された、鉄道の魅力に目を輝かせていました。こども電車教室は今月19日まで、盛岡市のカワトクで開催されています。

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[2018/08/20 放送予定]

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