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台風13号今夜最接近 警戒を/岩手

 2018年08月09日 17:59 更新

 台風13号は次第に勢力を弱めるものの、これから岩手県に最も接近する見込みです。気象台は高波や土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。
 台風13号は9日午後6時現在、石巻市の南南東およそ110キロの海上にあり、1時間に20キロの速さで北東に進んでいるとみられます。盛岡地方気象台によりますと、台風13号は暴風域を伴って、岩手県にこれから最も接近する見込みです。沿岸では今夜遅くにかけて、1時間に30ミリの激しい雨が降る所がありそうです。10日の午後6時まで24時間に降る雨の量は、沿岸の多いところで60ミリ、内陸の多いところで40ミリと予想されています。
 海上では10日の明け方にかけて大しけの状態が続く見込みで、波の高さはうねりをともない7メートルと予想されています。
 また、10日にかけて予想される最大瞬間風速は海上で30メートル、陸上で25メートルとなっています。
 気象台は、がけ崩れや低い土地の浸水、河川の増水などに警戒するよう呼びかけています。
 台風の接近を受けて、宮古市は宮古地区と田老地区のおよそ2万世帯、4万8000人あまりを対象に避難準備・高齢者等避難開始を発令しました。
 また、岩泉町と田野畑村は自主避難者のために避難所を開設しています。
 交通機関は宮古市と北海道室蘭市を結ぶフェリーがあす午前の便まで欠航が決まっています。

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[2018/08/20 放送予定]

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