X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC岩手放送

 

IBC NEWS

IBC NEWS

夏の甲子園 花巻東初戦、延長の末…

 2018年08月09日 17:56 更新

 100回目の夏の甲子園。岩手代表の花巻東は9日、山口代表の下関国際との初戦に臨みました。息詰まる投手戦となり、延長戦までもつれましたが初戦突破はなりませんでした。
 花巻東のスタンドには全校生徒、保護者、市民などあわせて1000人の大応援団が集まりました。グラウンドの選手だけでなくまさに思いを繋いで総合力で初戦突破を目指します。対するは山口代表の下関国際です。花巻東の先発は、甲子園からエースナンバーを背負う伊藤翼。きょうはインコースのシュートとアウトコースのスライダーが冴え序盤から三者凡退に抑えます。
 1回ウラ、紺野三振投手戦となる中、均衡を破ったのは花巻東でした。5回ウラ、2アウトランナーなしで8番・佐藤。ライト線への2ベースヒットで得点圏に進むと、続く、藤森のショートゴロは相手守備の送球ミス!この間にランナーかえり1点を先制します。
 7回オモテに同点とされ拮抗した流れが続く中、8回ウラ。頼れるリードオフマン・谷がレフトへヒットを放ち出塁。さらに送りバントで1アウト2塁とすると3番・田中。ライトへのタイムリー2ベースで勝ち越しに成功します。
 しかし、9回に再び追いつかれ、今大会2度目となる延長戦へ。10回オモテ、花巻東は最大のピンチを迎えます。1アウト1塁3塁の場面でレフト前タイムリーを許し3対2。さらにもう一打を浴び、4対2と追加点を許します。最後に力尽きた伊藤は2年生・西舘にマウンドを託しました。
 10回ウラ、2アウトに追い込まれた花巻東。バッターボックスにはきょう1打点の田中。最後は、ファーストゴロに倒れ、ゲームセット。土壇場で競り負ける悔しい結果となりました。非情にもあと少しのところですり抜けた勝利。花巻東ナインの夏が終わりました。

月曜日のニュースエコー

始業式のピーク▽復興スタジアム ほか県内のニュースを、いち早く、分かりやすくお伝えします。

[2018/08/20 放送予定]

最新ニュース

動画再生について
  1. 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  2. 1週間分の記事を閲覧することができます。
  3. このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。