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夏の高校野球県大会4日目 花巻南対専大北上/岩手

 2018年07月11日 16:28 更新

 夏の高校野球県大会は大会4日目を迎えました。11日は2つの球場で2回戦6試合が行われ、第2シードの専大北上が登場しました。
 県営球場の第1試合は今年の春ベスト16の花巻南と第2シード専大北上の一戦です。この2校は春の県大会でも顔を合わせ、2対0で専大北上が勝利を収めました。最後の夏はどちらに軍配があがるのでしょうか。
 大きく試合が動いたのは2回の表。花巻南、この回先頭のエース藤原が放ったセンターオーバーの2ベースヒット。その後フォアボールでランナーを貯め、1アウト1,3塁の場面で7番の川村。左中間への3ベースヒットで2点を先制します。
 これをきっかけに打線に火が付いた花巻南。この回6本のヒット、打者一巡の猛攻で一挙10点!今シーズン重点的に強化してきた打撃が実を結びました。  その裏、専大北上も食らいつき、長打を重ね2点を挙げます。
 その後、専大北上は髙橋から、松田、碓井と投手を代えますが、花巻南打線を止めることが出来ず、4回表にはダメ押しの4得点を許します。花巻南は5回コールドで第2シードの専大北上を下し、春の借りを返した一戦となりました。
 試合後、花巻南の藤原桐真主将は「初回、一球一打席から『相手に向かって気持ちで負けるな』という強い言葉をかけていた」、専大北上の佐々木龍樹主将は「1点が遠く感じた。夏の大会と春の大会は全く別物なので、夏の怖さをチーム全員で後輩に伝えたい」と話しました。

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[2018/07/20 放送予定]

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