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100回目の高校野球岩手大会開幕/岩手・盛岡市

 2018年07月06日 17:56 更新

 高校野球・100回目の夏が盛岡の県営球場で幕を開けました。始球式ではプロ野球・楽天の銀次選手がマウンドに立ち、球児と観客を沸かせました。
 球児たちの思いが空に通じたように直前まで降っていた雨は上がり、100回目のメモリアルイヤーを祝いました。開会式では、大正時代から出場している5校の代表が100回記念の横断幕を掲げて入場しました。選手入場は、去年の優勝校・盛岡大附属を先頭に、第一シードの花巻東が続き、力強く行進をしました。今年の行進曲は盛岡市内の高校生による吹奏楽の生演奏。見事なハーモニーで、選手たちの晴れの舞台を彩りました。
 部員数の減少から今年は4つの連合チームが結成され、合わせて70校66チームの選手たちが一枚の甲子園切符を懸けて熱戦をくり広げます。節目の大会の選手宣誓は一関一高の五十嵐健人主将です。
 五十嵐主将は「次の100回にむかって思いをつなぐ大会になるようそして新たな夏の歴史をつむぎだし多くの方に愛され続ける高校野球を私たち自身の手で創造することをここに誓います」と力強く宣誓しました。
 また、グラウンドでは盛岡中央高校のチアダンス部がはつらつとしたダンスを披露。セレモニーを盛り上げました。
 そしていよいよ、始球式を務める盛岡中央高校出身でプロ野球・楽天の銀次選手が登場です。現役のプロ野球選手が始球式を行うのは、長い歴史の中でも銀次選手が初めてだということです。ヘリコプターからボールが投下される演出に、観客の期待も最高潮です。球速117キロのストレートにバットは空を切りました。
 始球式を終えた銀次選手は「自分も高校生になった気分になりました。自分としては130キロくらい出た感があったんですけど、ただいいボールは投げられたと思います」と、笑顔を見せました。
 岩手の高校球児を励ます投球を見せた銀次選手、後輩たちに見送られ球場を後にしました。

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[2018/07/23 放送予定]

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