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伊勢ノ海部屋 奥州市で合宿/岩手

 2018年06月13日 19:07 更新

 岩手出身の力士たちがふるさとにやってきました。先場所幕内で好成績をあげた盛岡市出身の錦木らが所属する大相撲・伊勢ノ海部屋が13日から奥州市で合宿をスタートしました。
 初日の稽古には500人ものファンが詰めかけ、盛り上がりを見せました。先の夏場所では10勝5敗、幕内初の2けた勝利をあげた盛岡市出身の錦木に地元・奥州市出身の三段目、漣。そして5勝2敗の好成績だった一関市出身の序二段、鬨王。伊勢ノ海部屋には3人の郷土力士が所属しています。伊勢ノ海部屋の岩手合宿は11日から盛岡で始まり、今回は漣の地元奥州市が会場となりました。13日朝の稽古には500人の観客が詰めかけ、たいへんな盛り上がりとなりました。
 3人の郷土力士を含む合宿に参加した力士7人による稽古の中で、一番のハイライトは錦木が若手力士に胸をかすぶつかり稽古です。会場には体をぶつけ合う音が響き、観客は見入っていました。
 (観客)「間近でみると迫力があって素晴らしい」
 (地元の園児)「かっこよかった(体が)大きかった」
 (錦木)「みなさんが応援してくれるのでそれに応えようと思う。来場所も早めに勝ち越して2けた勝ちたい」
 (漣)「(地元は)いいです。なつかしい。みんな応援してくれる。それを力に変えて(来場所)がんばる」
 (鬨王)「(岩手で稽古できて)うれしい、少しでも帰れて。地元の応援が力になる」
 稽古の最後には、力士と観客が参加して土俵周りで四股や股割りをする相撲体操を行い、交流を深めました。合宿は来週17日まで行われ、毎日稽古が公開行われます。そして8月14日には奥州市総合体育館で夏巡業・大相撲奥州場所が開催されます。

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[2018/06/20 放送予定]

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