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「おひるねアート」体験撮影会/岩手・滝沢市

 2018年06月13日 17:35 更新

 「おひるねアート」をご存知でしょうか?赤ちゃんがまるで絵画の一部になる不思議でかわいい写真のことです。12日、滝沢市で行われた撮影会を取材してきました。
 森の中を歩いているのは…赤ちゃんです。寝転んでいる赤ん坊に背景や小物を付けて撮影する「おひるねアート」は「寝相アート」とも言われ、2010年ごろから子育て世代を中心に国内外で流行しています。12日は、いわて生協の子育て支援イベントとしてお母さんがカメラマンとなってわが子を撮影する体験会が滝沢市で行われ、生後3か月から2歳の子ども7人、6組の親子が参加しました。テーマは絵本「おおきなかぶ」の世界です。赤ちゃんがかぶを引っ張っているような写真を撮ります。
 (リポート)「背景を描くのに使われているのは、クリップやぬいぐるみ、ブランケットなど赤ちゃんの身近にあるものです」
 子どもを寝かせ、お母さんは足元の椅子の上へ。上手に撮影するポイントは腕を伸ばして、真上から平行に撮ること。カメラを連写モードにしてたくさん撮ることです。
 (参加した母親)「本格的なのはなかなか家ではできないので楽しいですし、泣いてもかわいいのが良いなと思います」「年賀状にかわいく取れたのを使ってみたいなと思います」「いや~もう満点ですね。(子育てをしていると)1日が長いような短いような…という感じなんですが、こういうのがあるとメリハリがついて楽しく過ごせそうです」
 この日の撮影会で講師を務めた西城友美子さんは奥州市在住で、自身も4人の子どもを育てています。
 (日本おひるねアート協会講師・西城友美子さん)「うちの子かわいいなと思ってくれたことがすごく良かったです。リフレッシュになる。ママの。撮ったものを元気ないときに待ち受けで見ると、勇気がもらえたり気持ちの変換ができると思います」
 この「おひるねアート」。来月29日には奥州市で無料の撮影会が行われます。

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