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子どもたちがパイプオルガン学ぶ/岩手・盛岡市

 2018年05月17日 18:50 更新

児童、生徒を対象にしたパイプオルガンの鑑賞会が17日、岩手県盛岡市で開かれ音色を楽しみながら、パイプオルガンの構造も学びました。
この鑑賞会は音楽を通して、子どもたちの感性を高めようと、盛岡市民文化ホールに常設されたパイプオルガンを使って、17年前から毎年開かれているものです。17日は盛岡市立河北小学校と、県立盛岡青松支援学校の児童と生徒26人が参加しました。子どもたちは「レガール」という小型のパイプオルガンで、パイプに空気を流して音を鳴らす構造を学ぶと、空気を送り込む「ふいご」を動かして演奏を手伝いました。

(児童)
「昔のオルガンは人の力も必要だったんだなとわかりました。(ふいごは)重かったです」

「空気が入る楽器を初めて知ったので、おもしろかったです」

17日はクラシックの名曲のほか、「きらきら星」なども披露され、子どもたちは重厚で神秘的な音色に耳を傾けていました。

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[2018/05/28 放送予定]

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