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気温上昇の中 「かりゆしデー」始まる/岩手・八幡平市

 2018年05月16日 18:50 更新

岩手県八幡平市の職員が、16日からあるモノを着て業務にあたっています。沖縄で着られている「かりゆしウェア」です。
八幡平市はさくら祭りを実施していた合併前の旧松尾村が、日本で一番早くサクラが咲くという名護市と、1988年に友好都市を結んで以来、30年余りに渡り交流を続けてきました。16日、始まった「かりゆしデー」は、交流の一環として5年前からクールビズの時期に合わせて市が実施しています。「かりゆし」とは沖縄の方言で「めでたい」という意味で、名護市から八幡平市に派遣されている池間正剛さんは、「かりゆしウェア」について次のように語ります。

(池間さん)
「ほんとに当たり前に着ているものなので…魂ですね、ソウルシャツです(笑)」

総務課管財係、三浦裕子さんの「かりゆしウェア」は、七分袖のかわいらしいデザインが特徴です。

(三浦さん)
「女性のデザインは七分とか半袖とか、ノースリーブっぽい短いのもありまして、襟のカラーもいろいろありますので、楽しめるウェアになっております」

名護市への派遣経験があり、「かりゆしウェア」を4着持っているという、総務課情報統計係の柳澤大輔さんは、シャツの色合いにこだわりました。

(柳澤さん)
「仕事でも着たりしてたんで、あまり派手過ぎず、かといって地味過ぎずというのを基準に選んでいました」

「かりゆしデー」は毎週水曜日に実施され、9月末のクールビズの終了まで続きます。

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[2018/05/28 放送予定]

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