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定置網漁が本格化 大船渡ではサバの水揚げ/岩手

 2018年05月14日 16:47 更新

 定置網漁が本格化しています。大船渡ではけさサバやヤリイカが水揚げされ活気にあふれていました。
 漁を終え、午前6時半ごろ魚市場に戻ってきた大船渡市漁協の「第八大浜丸」です。船いっぱいに入っているのは、サバ15トン。乗組員たちは水揚げされたサバを手際よく仕分けていました。大船渡市魚市場では4月の後半からサバのまとまった漁獲が続き、週末を挟んだ14日は合わせて50トンが水揚げされました。そして、1キロ当たり90円台の例年並みの値段で取引されました。夏の漁の訪れを告げると言われるサバ漁。今年はいつもの年より1か月くらい早く水揚げが始まったということです。14日は、ヤリイカもおよそ3トンが水揚げされました。この時期のまとまった水揚げは珍しいということで、浜は活気にあふれていました。

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[2018/05/28 放送予定]

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