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「金色の風」田植え始まる/岩手・一関市

 2018年05月10日 18:50 更新

5月2週目に入り、岩手県の中部南部で田植えが始まっています。県のオリジナル米、「金色の風」の田植えも10日、一関市で始まりました。
一関市中里にある小野正一さんの田んぼです。小野さんが10日から植え始めたのは、県のオリジナル品種「金色の風」です。小野さんは生産者で作る「JAいわて平泉金色の風栽培研究会」の会長を務めていて、9.5ヘクタールの田んぼのうち、4ヘクタールが金色の風です。県の最高級オリジナル品種として、去年デビューした金色の風。品質は全量1等米となったものの、コメの食味ランキングでは「特A」を取れず、小野さんは本格栽培2年目に向け、「今年こそは」と気持ちを高めていました。

(小野正一さん)
「いよいよ始まったという感じですし、去年残念なこと(特A取れなかった)があったので、今年はぜひともという気持ちでスタートした」

JAいわて平泉の栽培研究会には、26人が所属していて今年は、去年のおよそ2倍にあたる46ヘクタールで金色の風を栽培します。

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[2018/05/28 放送予定]

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