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子どもたちがサケの稚魚「壮行会」/岩手・宮古市

 2018年04月17日 18:50 更新

本州有数の水揚げを誇るサケのまち、岩手県宮古市で17日、子どもたちがサケの稚魚を放流しました。サケが再び戻ってくるように、「壮行会」と名づけられた恒例行事です。

「元気で帰って来てね」

子どもたちが川に放したのは、宮古市の津軽石川で生まれた、サケの稚魚およそ5万匹です。去年12月に卵からかえり、体長6センチほどに成長しました。壮行会はふるさと宮古と、サケのつながりを知ってもらおうと、毎年この時期に行われていて今年で37回目です。17日は絶好の青空に恵まれ、参加した市内の保育園から中学校まで、およそ220人の子どもたちは、バケツに入ったサケの稚魚を、何度も川に放していました。宮古のサケは地域の暮らしを支える大切な宝です。このところ不漁が続いており、参加者たちは改めて稚魚の多くが川に戻り、豊漁となることを祈っていました。

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[2018/04/23 放送予定]

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