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大気汚染物質の注意情報伝達訓練/岩手・盛岡市

 2018年04月17日 18:50 更新

PM2.5などの大気汚染物質による、リスクが高まる今の時期に合わせて、注意情報を伝達する訓練を岩手県が行いました。
訓練は2008年から、大気汚染物質のリスクが高まり、屋外での活動も多くなるこの時期、毎年行われていています。特に2013年からは、光化学オキシダントのほかに、健康への影響が懸念される非常に小さな粒子で、PM2.5も想定に加えられています。県庁で行われた17日の訓練では、大気汚染物質の濃度が基準値を超えたとして、職員が市町村や学校、気象台など関係機関にメールやFAXを送り、受信の状況を電話で確認しました。注意情報が発表された場合、私たちはどのように気をつければいいのでしょうか?

(県環境保全課・晴山久美子主任)
「できるだけ屋外での活動を控えていただき、窓の開閉を減らしますと、健康被害が低減できると思いますので」

晴れて風のない日が続くと、大気汚染物質の濃度が高まります。注意情報はスマートフォンや携帯電話の、「いわてモバイルメール」で誰でも受け取ることができ、県は登録を呼びかけています。

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[2018/04/23 放送予定]

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