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小学校で「鉄道安全教室」/岩手・盛岡市

 2018年04月13日 17:12 更新

 入学したばかりの1年生も、模擬踏切を渡るなどして実践です。盛岡の小学校で13日、踏切の正しい渡り方や電車内などでのマナーを学ぶ鉄道安全教室が開かれました。
 (リポート)「鉄道安全教室は通学路に踏切がある学校を対象に行われています。電車だけでなく車も行きかう踏切。児童たちが正しい渡り方を学びます」
 この教室はJR東日本盛岡支社が、毎年、春の交通安全運動の時期に合わせて実施しています。13日は盛岡市立土淵小学校で1年生と2年生119人が参加して開かれました。
 土淵小学校のそばには踏切があり、児童の6割が通学時に踏切を渡っています。はじめにJRの社員やキャラクターが「駅のホームでは走らない」「電車内では大声を出さない」など、鉄道施設でのマナーを子どもたちに説明しました。次は体育館に設置された模擬踏切を使って正しい渡り方を実践です。
 (踏切音~新幹線通る~アナウンス)「右見て、左見て、もう一度右見て・・わたりましょう」
 子どもたちは遮断機が下りたら踏切から離れて待つことや渡るときは左右をよく確認することを学んでいました。
 (子ども)「右左を見てわたる」「ちゃんと止まって車とかきてないか見てから行く」「電車にひかれないように(気をつけてる?)うん。(できましたか?)うん」
 JRによる鉄道安全教室は来週、滝沢市と八幡平市の小学校でも行われ、子どもたちが鉄道利用の際のルールを学びます。

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[2018/04/23 放送予定]

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