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400人余りが医療の道への第一歩/岩手・盛岡市

 2018年04月11日 18:50 更新

岩手医科大学と岩手看護短期大学の合同入学式が11日、岩手県盛岡市で行われ、400人余りが医療の道への第一歩を踏み出しました。
式では岩手医大の学部生と大学院生合わせて381人、岩手看護短大の入学生、37人の名前が一人ひとり読み上げられました。そして新入生を代表して、岩手医大歯学部の吉田慧多さんが、誓いの言葉を述べました。

(吉田さん)
「建学の精神にのっとり学則を守り、学生の本分を全うすることを誓います」

今年創立121年目の岩手医大では、附属病院を現在の盛岡市内丸から、矢巾キャンパス北側へ移転する工事を進めていて、来年9月に開業予定です。入学後は臨床研究など、充実した環境で学ぶことができます。

(医学部新入生)
「岩手出身なので岩手でがんがん働く医師になりたい」

「(出身は?)大阪です。寒いんですけど慣れていって、がんばっていきたい」

(薬学部新入生)
「チーム医療とか詳しい薬剤師になりたい」

(宮古出身の看護科学部新入生)
「被災したんですが私の所は高台で、健康であることの幸せを、(震災を)体験した私たちが伝えていけたら」

新入生たちは12日から授業をスタートさせます。

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[2018/04/23 放送予定]

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