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ツキノワグマの狩猟期間 来季から延長へ/岩手県

 2018年02月06日 18:00 更新

 県内でクマの出没や被害が相次いでいることを受けて、岩手県はツキノワグマの狩猟期間を来シーズンから2週間早める方針を決めました。
 県内では現在、銃を使ったツキノワグマの狩猟期間が11月15日から翌年2月15日までの3か月間と定められています。しかし近年クマの出没や人的被害が相次いでいることから、去年6月の県環境審議会自然・鳥獣部会で狩猟期間の延長を求める意見が出されていました。県はこれを受けて来シーズンから3年間、狩猟の解禁を2週間早めて11月1日から2月15日までとする方針を打ち出し、6日の自然・鳥獣部会で報告しました。期間延長の目的について県は「早い時期からハンターが野山で追い回したり銃声を聞かせたりすることでクマに人間への恐怖心を植え付け、人里への出没を抑制するため」と説明しています。

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[2018/02/22 放送予定]

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