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園児が自分たちで植えたイチゴを摘み取り/岩手・八幡平市

 2018年02月06日 17:51 更新

 岩手県八幡平市の保育園児たちが6日、イチゴの摘み取りを体験しました。まだ寒い日が続いていますが暖かいビニールハウスの中で大粒のイチゴを味わいました。
 イチゴの摘み取りを体験したのは八幡平市の寺田保育所の園児10人で、6日市内の観光農園「サラダファーム」を訪れました。サラダファームは地域の子どもたちに地元の自然や食について学んでもらおうと、毎年市内の園児を招いてイチゴの苗植えや摘み取り体験を行っています。園児たちが摘み取るイチゴの一部は去年9月に自分たちで植えたものです。ハウスの中は室温20度以上で、「やよいひめ」、「さちのか」、「紅ほっぺ」の3種類のイチゴが栽培されています。子どもたちは一口では食べられないほど大粒に実った真っ赤なイチゴを丁寧に摘み取ってそれぞれを食べ比べていました。
(園児)「(ハサミで切りながら)できた!みて!」「あまーい」「おいしかった!味は違うのかなーと思ったけど、味は違かった」
 園児たちはイチゴを味わいながら、自分たちが植えた苗の成長や地元食材への関心を深めていました。

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[2018/02/22 放送予定]

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